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総会の電子投票 導入4割増

プライム企業の対応進む 投資家、議案検討しやすく

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株主総会の議決権行使を巡り、機関投資家向けにインターネットを通じた投票を可能にする企業が急増している。3月31日時点で共通の投票システムに参加する企業は1641社と1年前から4割増えた。東証の市場再編で実質最上位の「プライム」上場企業が対応を求められている。海外に比べて遅れている総会の電子化が加速しそうだ。

株主が総会に提出された議案に対して意思表示する議決権行使には、実際に出席して採決の際に賛...

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