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需要低迷、広がる一時帰休 給与減少で景気下押しも

IHIは3万人、JR西も対象拡大

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新型コロナウイルスの感染拡大による雇用への影響が幅広い産業に波及してきた。IHIは6月から約3万人の従業員を対象に一時帰休を実施。JR西日本も6月から対象者を広げる。一時帰休は雇用契約を維持しながら休業手当を支給し、従業員を休ませる雇用調整の一種。需要の低迷が長引くことを見越した措置だが、給与の減少などで景気にも影響しそうだ。

IHIは6月から国内外のグループ従業員を対象に月4~5日程度の一時帰休を実施。まず6月...

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