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天馬 企業統治の改善を期待

米ファンドから取締役

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28日の東京株式市場でプラスチック製造を手がける天馬株が一時、前日比167円(10%)高の1870円と、約2カ月ぶりの高値を付けた。前日の取引時間終了後、「物言う株主」とされる米ファンドから取締役を招く選任議案を、6月の定時株主総会に提出すると発表。海外子会社の不正を巡り経営が混乱するなか、企業統治の改善を期待した買いが入った。

終値は8%高の1837円。5日続伸し、28日までの上昇率は24%だっ...

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