かがくアゴラ富岳、コロナ研究を試金石に 理化学研究所計算科学研究センター長 松岡聡氏

2020/5/29付
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日本経済新聞 朝刊
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理化学研究所の新しいスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」(神戸市)が当初の予定を前倒しして稼働した。新型コロナウイルス感染症対策の研究を緊急課題として進める。理研計算科学研究センターの松岡聡センター長は富岳を「高性能と使いやすさを兼ね備えたマシン」と説明。大規模モデルによる人工知能(AI)研究などスパコンの新しい使い方を世に問いたいとしている。

富岳の最大の特徴は、研究者や企業のユーザーに…

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