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東証プライム、1839社で始動 平均時価総額、1部比17%増

統治強化も利益成長欠く

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東京証券取引所の市場が再編され、新たに3市場が4日始動する。従来より厳しい上場基準(総合・経済面きょうのことば)で分けられ、実質最上位の「プライム」には1839社が上場する。東証1部に比べて上場企業数が減り、1社あたりの平均時価総額は3843億円と17%増える。企業統治は強化されるが利益成長を欠き、海外マネーをひき付けるのに十分でない。東京市場の活性化に向けた改革はなお途上だ。

東証1部、2部、...

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