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マリウポリに赤十字入れず 住民の退避支援難航

3000人避難、17万人残留か

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【ブカレスト=久門武史】ロシア軍が包囲するウクライナ南東部の港湾都市マリウポリで1日に計画された住民の退避で、支援に向かっていた赤十字国際委員会(ICRC)が同日の現地入りを断念した。2日に再度試みるとしたが、焦点の住民の脱出が難航しているもようだ。一方でゼレンスキー大統領は1日、3000人強がマリウポリを脱出したと明らかにした。(関連記事総合面に

ICRCの支援チームは50台以上のバスを先導...

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