/

この記事は会員限定です

製造業、円安の恩恵薄く 大企業景況感7期ぶり悪化

日銀短観、増益効果半減の試算 ブリヂストンは原料高が減益要因に

[有料会員限定]

日銀が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業製造業の景況感が7期ぶりに悪化した。資源高と円安で原材料の調達費が上がり、企業収益が落ち込む。製造業は円安なのにかつてほど稼げない。資源高に円安が拍車をかけ、海外に国富が流出する状態に陥っている。新型コロナウイルス禍からの景気回復シナリオは描きにくい。

今回はウクライナ侵攻後に実施した初の短観。3月に対ドルで10円弱下落した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1367文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン