/

この記事は会員限定です

京セラ、3000の「アメーバ」連携

データ共有で脱・単品売り 多彩な事業領域生かす

[有料会員限定]

京セラが事業のデジタル化を進め、中核となる経営理念の「アメーバ経営」を新しい姿に生まれ変わらせようとしている。事業部ごとにバラバラだった顧客情報や受注情報などのデータベースを共通化。採算管理にたけた小集団が横断的にデータを活用し、新たなビジネスを創出できるようにする。幅広い事業領域を有機的につなぐ経営モデルをつくる考えだ。

京セラは通常の設備投資とは別に、年間100億円規模のデジタル化投資を今後...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1488文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン