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京セラ、3000の「アメーバ」連携

データ共有で脱・単品売り 多彩な事業領域生かす

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京セラが事業のデジタル化を進め、中核となる経営理念の「アメーバ経営」を新しい姿に生まれ変わらせようとしている。事業部ごとにバラバラだった顧客情報や受注情報などのデータベースを共通化。採算管理にたけた小集団が横断的にデータを活用し、新たなビジネスを創出できるようにする。幅広い事業領域を有機的につなぐ経営モデルをつくる考えだ。

京セラは通常の設備投資とは別に、年間100億円規模のデジタル化投資を今後5年ほど...

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