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マスク手作り、古いミシン活躍

コロナ禍需要広がり、販売店に修理依頼殺到

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「新品のようになって……」。約15年間、家の倉庫に眠っていた足踏みミシン。修理を終え小気味よい音をたてる様子に、依頼者の女性(78)が目尻を下げた。新型コロナウイルス感染拡大でマスクを手作りする動きが広がる中、ミシン販売店には修理依頼が殺到しているという。

佐賀市の「川副ブラザー販売」店主、川副薫さん(71)は5月中旬、修理したミシンを佐賀県神埼市の女性宅へ届けた。半世紀ほど前、嫁入り道具として...

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