米、「自粛疲れ」の反動顕著に
メモリアルデー、海・プールに人殺到

2020/5/27付
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日本経済新聞 夕刊
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【ニューヨーク=河内真帆】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限が全50州で一部解除された米国で、「自粛疲れ」の反動が顕著になっている。夏の行楽シーズンの到来を告げる「メモリアルデー」の3連休には、各地のプールや海辺に人々が殺到した。米国の新規感染者や死者数はピークの2~5割の水準に落ち着いているが、経済再開を機に感染者数が再拡大する懸念も強まっている。

米中部ミズーリ州のリゾート地オザーク…

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