/

この記事は会員限定です

中国、危うい「元安カード」

連日の安値設定、米の反発招く恐れ

[有料会員限定]

中国人民銀行(中央銀行)が連日で対ドルの基準値を約12年ぶりの安値に設定し、市場で思惑を呼んでいる。米中対立の激化で市場の元売り圧力が強いなか、元安を容認したとの見方だ。昨年は米中貿易戦争のさなかの元安誘導に米国が反発した。中国企業などのドル建て債務が急膨張し、通貨安が予想外の資本流出を招くリスクも潜む。安易な「元安カード」はコロナ危機での新たな波乱材料にもなりかねない。

人民銀は26日、人民元の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り976文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン