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集団指導体制を強固に スズキ、副社長にトヨタ出身者

EV、インドに積極投資

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スズキの新体制が4月に動き出す。1日付でトヨタ自動車出身の石井直己専務役員(56)が副社長に就く。インド子会社マルチ・スズキでは竹内寿志副社長(58)が社長兼最高経営責任者に昇格する。石井氏を経営の中枢に取り入れてトヨタと連携を深め、電気自動車(EV)の大型投資を決めたインド事業は新体制で臨む。鈴木俊宏社長の集団指導体制「チーム俊宏」の布陣を強固にし、EVシフトの難題に挑む。

2021年12月、...

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