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〈コロナ時代の「働く」〉(1)不安の時代 自分を頼れ

隙間で手に職 フリーランス人気 在宅、社員の能力差映す

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新型コロナウイルスは私たちの生活様式を一変させた。外出自粛、在宅勤務の拡大という形式上の変化だけではない。終身雇用で守られた日本型雇用、生活のための仕事といった固定観念を崩し、「働く」とは何かという根源的な問いを突きつける。

2020年3月末、藤崎勝雄さん(32)は累計で10年間勤めたIT大手を辞めた。現在はネット広告の制作・運用を手がけるフリーランスとして活躍する。経済活動が制限される逆風下にも...

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