複数ブランド展開の戦略、営業など分散リスク 顧客層の拡大狙う

2020/5/26付
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日本経済新聞 朝刊
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複数のブランドを同時展開することで、これまでアプローチできていなかった顧客を獲得しようとする戦略はクボタ以外の企業でも事例がある。

代表的なのが住友ゴム工業だ。2015年に米グッドイヤーと提携を解消し、主力ブランド「ダンロップ」を欧州、北米の交換用タイヤなどで使えなくなったため、独自ブランド「ファルケン」に力を入れる。中国では2つのブランドを併売しており、ファルケンはスポーティーなイメージにして…

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