金融センター・香港に打撃も
国家安全法で統制強化/米中対立で制裁のリスク

2020/5/26付
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日本経済新聞 朝刊
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【香港=木原雄士】中国政府が制定をめざす「香港国家安全法」が香港の金融センターとしての地位に打撃になるとの見方が強まっている。「一国二制度」で担保された独立した司法システムなどが脅かされれば投資マネーや専門人材の流出を招くリスクがある。在香港米国商工会議所など進出企業・団体からは不安の声が出ている。

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