評伝冷遇に屈せず信念貫く 松田昌士氏死去 国鉄改革3人組

2020/5/26付
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日本経済新聞 朝刊
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1936年(昭和11年)、北海道常呂郡野付牛町(現北見市)で生まれた。祖父の代に北海道に渡ってきた「屯田兵の3代目」。国鉄マンの父は三男の昌士氏の出生当時、野付牛駅(現北見駅)の駅員で、後に札幌駅長を務めた。

北海道大学法学部から同大学院法学研究科へ進学し、61年に修了。同年、日本国有鉄道(国鉄、現JR)に入社する。天王寺鉄道管理局(大阪市)で課長、門司鉄道管理局(北九州市)で部長のポストに就い…

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