接触検知アプリ、60カ国に広がる
監視懸念/効果に「普及6割」の壁

2020/5/24付
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日本経済新聞 朝刊
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スマートフォンで新型コロナウイルスの感染者との接触を検知するアプリの導入が60カ国以上に広がっている。プライバシー保護との兼ね合いで方式が分かれ、米グーグルとアップルも独自技術を共同開発した。感染状況の把握は経済活動の再開にも影響する。だが大半の国でアプリが浸透せず、効果を発揮できる「普及率6割」に届かない。利用者増が課題だ。

接触検知アプリはスマホの近距離無線規格「ブルートゥース」を使い、感染…

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