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軽症者搬送 タクシーで

コロナ禍で救急医療守る 大阪など第2波備え

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新型コロナウイルスの軽症患者を利用が減っているタクシーで搬送する動きが広がっている。感染者数が多い東京都や大阪府に加え、再び感染拡大に見舞われた札幌市で利用が拡大している。軽症者の搬送に救急車を使うと、重症者らを運ぶ車両が不足する懸念がある。自治体はタクシーの活用で救急医療体制を維持し、感染拡大の第2波の備えにもつなげる。

大阪府は4月14日からタクシーによる搬送を始め、5月20日までに計257...

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