日本は出遅れ感強く 産学連携強める施策を

2020/5/25付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

ゲノム編集は生命科学の基礎研究だけでなく医療や動植物の品種改良など幅広い分野で応用できる基盤的な技術だ。欧米に中国も加わり競争が激しい。出遅れ感の強い日本だが、オリジナルな技術を磨いて世界に食らいついていく必要がある。

米国のすごみは、優れた基礎研究とともに、その成果を医療や産業で応用しようと、大学とスタートアップ企業などが連携する仕組みにある。ハーバード大学やカリフォルニア大学などは多くのスタ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]