/

この記事は会員限定です

入場行進、省略検討 五輪開会式簡素化へ

組織委、追加費用・感染リスク抑制

[有料会員限定]

2021年夏に延期された東京五輪を巡り、大会組織委員会が開会式での選手団の入場行進をなくし、参加者を絞り込む案を検討していることが22日、関係者への取材で分かった。選手らが密集する状況を減らし、新型コロナウイルスなどの感染リスクを抑える狙いがある。延期に伴い追加費用の発生が見込まれており、開会式の簡素化でコスト削減にもつなげる。

開会式における各国・地域の選手団の入場行進は聖火点灯などとともに大...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り719文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン