ニッチ分野に需要 消毒代行や旅館支援出資

2020/5/23付
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日本経済新聞 地域経済
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コロナ禍でニッチなサービスの需要が増えている。シェアリングテクノロジーは生活の身近な問題を解決したい消費者と、地域の専門業者をマッチングする。店舗や事務所の消毒に関する問い合わせが例年の10倍以上に増えている。5月から約200の事業者が加盟する消毒施工サービス「消毒110番」を全国展開している。

ユニークなお金のシェアリングを打ち出したのは、不動産投資を手掛ける良質計画合同会社(名古屋市)だ。傘…

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