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高齢者、長引く受診控え

コロナ下、認知症治療22%減 健康寿命縮む恐れ

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新型コロナウイルスが感染とは別の健康問題を引き起こしている。感染で重症化のおそれがある高齢者は外出を避け、病院通いを控えている。身体機能の回復を図るリハビリテーションや認知症治療を受けた患者はコロナ前に比べ2~3割減った。身体の衰えや認知症は放置すると、健康で暮らせる期間を短くする懸念がある。

都内の80代女性はコロナ禍で身体機能が落ち1カ月半入院した。退院して自宅に戻ったが、感染を避けるため外...

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