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JR東海、リニア投資13%減 23年3月期計画は3750億円

陥没事故受け工事 慎重に

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JR東海は、2022年度(23年3月期)にリニア中央新幹線計画に3750億円投じると発表した。22年3月期の計画から13%減少する。全体の設備投資額は22年3月期の計画にくらべて9%減の6830億円と9年ぶりに減らす。用地取得が一段落したことに加え、同様の方法で進める別の地下トンネル工事で陥没事故が起きたことから、リニア工事のスピードを抑えていることも影響する。

リニアの投資額が減ることについて...

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