/

この記事は会員限定です

日本のコロナ対策を検証

失敗・迷走の原因はどこに

[有料会員限定]

新型コロナウイルス感染症が日本で確認されて2年2カ月たった。このパンデミック(世界的な大流行)に対する日本の対策はどこが正しく、どこが間違っていたのかを検証する本が相次いで登場している。

昨年12月に出された『誰も書けない「コロナ対策」のA級戦犯』(木村盛世著、宝島社新書)は、厚生労働省の医系技官だった著者が感染症対策と医療行政の旧態依然とした実態を追及している。新型コロナに関する日本人のデータ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り808文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン