入国制限緩和、3段階で ビジネス客→留学生→観光客
政府調整、経済再生を重視

2020/5/22付
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日本経済新聞 朝刊
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政府は新型コロナウイルスの拡大防止で実施する海外からの入国制限について3段階で緩和する想定で調整に入る。まずビジネス客と研究者を対象とし、次に留学生、最後に観光客とする案が浮上する。国内外の感染状況を見極めながら徐々に対象を広げ、経済再生につなげる。

緩和の実施時期は流動的で、感染収束の見通しが立った時点で始める。

政府は21日、大阪など3府県の緊急事態宣言の解除を決めた。残る対象地域は東京都な…

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