/

この記事は会員限定です

ブラックロックCEO「侵攻、グローバル化に終止符」

温暖化対策「軌道修正余儀なく」

[有料会員限定]

【ニューヨーク=伴百江】世界最大の資産運用会社ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は24日、株主に宛てた手紙で、ロシアのウクライナ侵攻が「グローバリゼーションに終止符を打った」と記した。各国がエネルギーの脱ロシア依存を模索するなかで、温暖化ガス削減に向けた取り組みは短期的に軌道修正を余儀なくされると指摘した。(1面参照

フィンク氏は「(各国は)ロシアとの経済戦争に突入した」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り863文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン