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第一交通の所有ビル、飲食店の家賃半額に

今月・来月分、存続を支援

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北九州市が地盤のタクシー大手、第一交通産業は、所有するビルにテナントとして入居する休業中の飲食店から5~6月に受け取る賃料を通常の5割に減額する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や休業で、飲食店の経営環境は悪化している。固定費の負担を減らし、店の存続を支援する狙い。

同社が神奈川や大阪、宮城や福岡など11道府県で運営する37棟のビルに入居する約700のテナントが対象だ。飲み屋などの飲食...

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