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サイバー、株式時価総額で電通を逆転

ネット広告、テレビ抜く

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20日の東京株式市場でサイバーエージェントの時価総額が終値ベースで電通グループを初めて逆転した。日本の広告費は2019年にインターネットが初めてテレビを上回った。新型コロナウイルスの影響で広告市場が冷え込む中でも、ネット広告やゲームで業績が堅調なサイバーが追い越す形になった。

サイバー株は20日に一時前日比6%高の5370円まで買われ、18年11月以来の高値水準となった。終値での時価総額は6713億円と電通の6...

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