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IT・医療に資金流入

マザーズ時価総額、東証2部を逆転 コロナ時代で成長期待

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株式市場でIT(情報技術)や創薬ベンチャーへの資金流入が目立っている。これらの新興銘柄が主力の東証マザーズ市場の時価総額が20日、初めて東証2部を上回った。マザーズ指数は3月の急落前の水準を上回り、日経平均株価などと比べて上昇が目立つ。新型コロナウイルスの感染拡大による生活様式の変化を捉えた成長力が評価されている。

マザーズ指数は20日、3%上昇し、時価総額は6兆2846億円となった。伝統的な製造...

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