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コロナ疲弊する地方(4)「次」への備え まだ一歩

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「済生会有田病院(和歌山県湯浅町)の医師がウイルス性肺炎で入院した。同僚医師と肺の画像が似ている」。2月12日午前11時30分。県福祉保健部技監の野尻孝子に一報が届いた。翌日、「有田病院からの紹介患者2人に同様の肺炎」と別の病院からも連絡が入る。「ただごとではない」。即座に患者のPCR検査を決断、受検者数は最終的に470人に達した。

新型コロナウイルスの病院クラスター(感染者集団)が発生した全国初...

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