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初の電力逼迫警報解除 対応後手、危うい節電頼み

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政府は23日、東京電力管内での電力需給逼迫警報を解除した。地震による発電所の停止で電力不足を見込み節電を強く求めた。結果的に停電は避けられたが対応が後手に回った面は否めない。

「需給逼迫警報という理解でいい」。21日夜、経済産業省の担当者はこう説明した。その直前に発表した東電管内で節電を求める一般向けの公表資料からは、「警報」という文言が抜け落ちていた。初の警報は事実上の口頭発令となった。

警報...

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