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米国産大豆、思惑呼ぶ中国の輸入増

ブラジル産より割高でも… コロナ巡る批判を意識?

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米中による1月の貿易協議の「第1段階の合意」署名後も進まなかった米国産大豆の対中輸出がじわり増加している。両国の貿易が停滞するなか、中国は農産品の中で取引量の多い米国産大豆を購入することで、米国による新型コロナウイルス感染拡大に対する責任追及をそらす思惑との見方が出ている。ただ、豊作と通貨安を背景にブラジル産が存在感を高めている。足元で米中間の緊張が高まっており、合意内容の達成には黄色信号がともる...

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