スーパー「密集」 ITで防げ
新興勢、混雑状況など画像分析 アプリや店頭で通知

2020/5/20付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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スーパーやドラッグストアで新型コロナウイルスの感染リスクを抑えようと、スタートアップがIT(情報技術)を活用したサービスを開発している。入店前に店内の混雑状況が分かるほか、個人情報に配慮しつつ店内画像を配信できるサービスなどだ。店側は顧客の感染防止に加え、従業員が安心して働ける効果もあると期待を寄せる。

人工知能(AI)開発のAWL(東京・千代田)が4月末に始めたのは、店内のカメラを使い自動的に…

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