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公示地価、2年ぶり上昇 全国0.6%

在宅勤務で住宅地堅調

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国土交通省が22日発表した2022年1月1日時点の公示地価(総合2面きょうのことば)は全国平均が前年比0.6%上がり、2年ぶりに上昇した。新型コロナウイルス禍から経済が徐々に持ち直していることを映し出した。在宅勤務の広がりなどによる堅調な住宅需要がプラス要因となった。コロナの爪痕が残る都心の商業地や地方の観光地は下落も目立ち、本格回復はまだ見通せない。(関連記事経済・政策面、地域経済面に)

上昇...

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