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ガウディにみるSDGsの心 設計の根本に思いやり

中野香織

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駐日スペイン大使館で「SDGsの先駆者 アントニ・ガウディ 形と色」という展示がおこなわれている。建築のパーツの模型を通して、ガウディの意図や細部の技法を学ぶことができる。

1882年着工の未完の大聖堂サグラダ・ファミリアは、SDGs(持続可能な開発目標)ということばがなかった時代から未来を見据えていた。140年前に既に人々が環境と共存しながら幸福に暮らすための建築に取り組んでいたのだ。

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