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米不動産 金融の火種に

ローン担保証券に格下げ圧力 デフォルト警戒、マネー細る

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【ニューヨーク=宮本岳則】新型コロナウイルス感染拡大で、米国の不動産が金融市場の新たな火種になってきた。ホテルや小売り施設向けローンで返済猶予の申請が相次ぎ、ローンを基にした金融商品「商業用不動産ローン担保証券(CMBS)」に格下げ圧力がかかっている。投資家のデフォルト(債務不履行)懸念の高まりで、4月の発行額は約3年ぶりの少なさだった。不動産へのマネー流入が滞れば、米経済回復のへの重荷にもなりか...

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