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生乳廃棄の危機迫る

休校で給食停止 飲食店休業多く

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牛乳の原料となる生乳に再び廃棄の危機が迫りつつある。新型コロナウイルス対策に伴う全国一斉休校で給食用牛乳の需要が止まったところに、緊急事態宣言でカフェなど飲食店の需要も蒸発した。乳業メーカーは余った生乳をバターなどに加工して対応するが、製造も限界が近づく。廃棄となれば生産者の酪農離れが進む可能性もある。

「このままでは生乳を廃棄せざるを得なくなってしまう」。4~6月の生産のピーク期に入り、酪農関係...

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