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ヤマトHD、純利益13%減

前期、企業間の荷物落ち込む 宅配関連の外注費抑制

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ヤマトホールディングスが15日に発表した2020年3月期の純利益は前の期比13%減の223億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で企業間の荷物が落ち込み、数億円の減収要因になった。外出自粛が広がりインターネット通販の「巣ごもり」需要は伸びているが、緊急事態宣言が解除された後は一服するとみて21年3月期の業績予想は「未定」とした。

20年3月期の売上高は前の期よりわずかに増え1兆6301億円、営業利益は同23%減の44...

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