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バッタ大量発生、食糧危機の恐れ ケニアなど被害深刻

国際農林水産業研究センター研究員 前野浩太郎氏

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アフリカ東部から南アジアにかけて広い地域でサバクトビバッタが大量発生し大きな被害をもたらしている。バッタの群れが農作物などを食い尽くす「蝗害(こうがい)」は古くからあるが、今回は気候変動との関連を指摘する見方もある。サバクトビバッタの生態を研究する前野浩太郎・国際農林水産業研究センター研究員に聞いた。

――国連食糧農業機関(FAO)はエチオピアやケニアなどで約2千万人が食糧危機の状態にあり、ソマリ...

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