東京理科大、企業数3倍 事業化ありきで研究

2020/5/18付
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日本経済新聞 朝刊
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東京理科大学は2019年度の企業数が30社と18年度から3倍に増え、順位も51位から20位に伸びた。その背景には事業化ありきの研究戦略がある。私大は国立大に比べて予算が限られる。理科大では知財や起業で収益が得られるよう、大学側が研究領域を決め、教員に事業化を促している。

計測や電池、ロボット技術が理科大の強み。研究力を生かしたスタートアップの代表例がイノフィス(東京・新宿)だ。小林宏教授の研究成…

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