ユニチャーム、51%増益 1~3月最終 マスクなど好調

2020/5/15付
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日本経済新聞 朝刊
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ユニ・チャームが14日に発表した2020年1~3月期の連結決算は、純利益(国際会計基準)が192億円と前年同期に比べて51%増えた。1~3月期としては過去最高になる。新型コロナウイルスの流行でマスクなど衛生用品の販売が好調だった。利益率の高い生理用品が新興国などで伸び、不採算事業の縮小など構造改革を進めた効果も出た。

売上高は1837億円と9%増えた。新型コロナの感染拡大は店舗閉鎖や物流制限など…

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