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日銀、大規模緩和維持へ 17~18日決定会合

ロシア侵攻の影響点検

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日銀は17~18日に開く金融政策決定会合で、ロシアのウクライナ侵攻が国内経済に与える影響を点検する。原油などの資源価格が供給不安で急騰し、企業収益や家計を圧迫する懸念が高まっているためだ。新型コロナウイルス禍が長引くなか個人消費を中心に回復は鈍く、国内景気を下支えするため大規模な金融緩和は継続する方針だ。

個人消費は前回1月の判断で示した「持ち直しが明確化している」から下方修正を検討する。新型コ...

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