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ネット時代の「公益」議論を

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日本の知財法制は、権利侵害品も個人で使うだけなら違法としないのが基本原則だ。ブランドのロゴやデザインにかかわる商標法と意匠法だけでなく、特許法、著作権法も同じ。根底には個人の活動の自由はできるだけ保障すべきだという考え方がある。個人使用なら権利者の損害は軽微であり、そもそも違法行為の発見が難しいといった実情も踏まえている。

豊かな文化と産業の発展といった公益を実現するために、知財法制には「強すぎ...

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