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ソニー、サブスクが下支え

エレキなど減速、今期営業益3割減 ゲーム・音楽、増す存在感

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ソニーは13日、2021年3月期の連結営業利益(米国基準)が少なくとも3割減の5900億円程度になりそうだとの見通しを示した。2年連続の減益で、新型コロナウイルスの影響でテレビなどのエレクトロニクス事業が最大7割落ち込む。それでも全体で3割減にとどまるのは、製品の売り切りモデルから移行した、ゲームや音楽などの継続課金型の「サブスクリプション」が売上高の半分ほどに高まってきたためと言えそうだ。

「現時点...

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