8K映像で手術室が一変
エア・ウォーター、高精細顕微鏡 5Gで遠隔診断にも道

2020/5/13付
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日本経済新聞 朝刊
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高精細の「8K」映像が手術現場を変え始めた。けん引役は産業ガス大手のエア・ウォーター。8K対応の手術用器具を世界に先駆け発売し、手術室とともに販売する。これを高速通信規格の「5G」と組み合わせれば、遠隔地から医師が診断したり手術の指示を出したりできるようになる。医師の働き方が一変するとみて、オリンパスなども遠隔手術システムの開発に乗り出している。

「これだけの解像度があれば、直径0.1ミリメート…

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