「バフェット流」は限界か
グローバル・ビジネス・コメンテーター ラナ・フォルーハー

2020/5/13付
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日本経済新聞 朝刊
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米投資会社バークシャー・ハザウェイが2日に開いた株主総会で、同社を率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏は自らの言葉と行動が矛盾するのを無理に一致させているかのようだった。「オマハの賢人」と称される同氏はこれまで通りに個人投資家にとって最良の投資先はS&P500連動型インデックスファンドだと強調した。だが一方で、米航空株を全て手放すなど4月の株式売却額が購入額の16倍に上ったと明かし、「今後も…

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