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企業健保、コロナ追い打ち

保険料支払い猶予で収支悪化 経済再開遅れで解散増の懸念も

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新型コロナウイルスの感染拡大により、大企業の社員が入る健康保険組合の財政が一段と圧迫されそうだ。企業活動が収縮し、一部の組合は企業と従業員による保険料の支払いを先延ばしせざるを得なくなっているためだ。全国約1400組合のうち、給付費など一般的な支出を賄える余力が3カ月分を下回る組合も90程度ある。収支の悪化に拍車がかかり、保険料のさらなる引き上げや解散の増加が懸念される。

健保組合の平均の保険料...

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