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廃棄物で燃料電池の電極材

東北大など、高価な白金を代替

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東北大学の藪浩准教授らは同大発のスタートアップ、AZUL Energy(アジュールエナジー、仙台市)などと共同で、クリーンな水素と酸素で発電する燃料電池向けの新たな電極材料を開発した。貝殻と畜産廃棄物を焼き固める。白金のようなレアメタル(希少金属)を使わず、白金を含む電極に匹敵する性能があるという。2030年までに実用化を目指す。

燃料電池のほかにも、次世代の金属空気電池が空気中の酸素を利用した...

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