ホンダ、純利益25%減
前期、欧米中の工場休止響く 四輪改革が回復のカギ

2020/5/13付
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日本経済新聞 朝刊
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ホンダが12日発表した2020年3月期連結決算(国際会計基準)は純利益が前の期比25%減の4557億円だった。新型コロナウイルスの感染が世界に広がる中、1~3月期に販売が減速し利益を押し下げた。21年3月期の業績予想は未定とした。低収益に沈む四輪事業の構造改革のスピードを速められるかが早期回復のカギを握る。

「コロナの影響で厳しい環境下にある」。同日の記者会見で八郷隆弘社長はこう語った。売上高は…

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