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外資 ロシア事業停止で資産押収

プーチン氏方針、流出けん制

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【ロンドン=中島裕介、ニューヨーク=中山修志】ロシア政府はロシア事業の停止や撤退を決めた外資系企業の資産を差し押さえる検討に入った。欧米や現地メディアが10日、一斉に報じた。外資の出資が一定比率を超える企業がロシア事業を止めた場合に、企業の設備や資産を事実上押収し、ロシア寄りの経営者に事業継続を委ねる枠組みになるとみられる。(関連記事総合面に)

ロシアのウクライナへの侵攻以降、日米欧が科した金融...

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